ISO9001

品質保証国際規格「ISO9001」について


今日、情報通信サービスの多様化・高度化に伴い世界的規模での標準化がより重要となって きており、当社においても例外ではありません。 当社では、従来から、品質の高い製品・サービスの提供を目指し取り組んでまいりましたが、 それをより強固なものとし、当社の国際競争力をより優位なものへと発展させるため ISO(国際標準化機構:International Organization for Standardization)によって制定された 国際規格ISO9001(品質マネジメントシステム)の認証を2000年10月12日に取得し、3年間の実施運用を経て2003年8月5日、第1回目の更新審査に合格しました。

この規格は、経営者が声明する品質方針を中心に品質マニュアル・手順書等の文書によって 製品・サービスを提供するまでの一連のプロセスをマネジメントしていこうというもので、 同時に、規格に適合したマネジメントを行なうことによって顧客の要求事項を満たし、顧客満足を向上させる能力を実証することになります。

当社では、2002年10月11日の『2000年度版ISO9001』に移行後、以下の8原則宣言に基づき、品質方針を定めております。

【宣言内容】
@ 顧客満足度向上を最重要視した事業活動を強力に展開していきます。
A ビジネスを成功に導くために、経営者は、経営方針/ビジョンを明確にし全従業員が積極的に参加できる環境とリソースを提供していきます。
B 全従業員は積極的な教育訓練への参加により、自らのスキルや経験を高めると同時に、品質マネジメントシステムを効果的に運用していきます。
C 品質マネジメントシステムのプロセス全体を通じ、精度の高い見積り、計画、生産性の向上、納期短縮をめざし、プロセス毎の管理を強化します。
D それぞれのプロセスを常時監視・測定し、マネジメントシステムが効果的かつ効率的に運用できるようコントロールしていきます。
E 内部監査およびマネジメントレビューを通じて、問題点の発掘とその解決に取組み継続的に改善を行っていきます。
F 経営者から管理者、プロジェクトリーダ、担当者にいたるまで、全従業員はさまざまな場面において、品質マネジメントシステムの運用過程で得られたデータおよび情報に基づいて、意思決定を行っていきます。
G 協力会社とのコミュニケーションを密にし、顧客から高い満足度を得られるよう共存共栄の関係を構築していきます。

認定機関


財団法人 日本適合性認定協会



ISO9001:2008認証取得
登録番号:JMAQA−777
認証範囲:本社
     ISO14001:2004認証取得
登録番号:JMAQA−E436
認証範囲:本社

Company Information


品質方針

当社は、創立以来一貫して守り続けている社会やお客様のニーズの多様な変化に適応する「不変の柔軟性」を持ち続け、常に最高品質の製品の提供とお客さまの信頼及び満足度の向上を目指していきます。このためには、社員一人一人が「克己復禮」の企業倫理のもと、いかにして生を救い、生を高めるか(人を幸福にするか)ということを私たち企業道徳として、自ら行動する企業であり続けます。更に、「最適の創造」のもと、ビジネスを通して豊かな未来のために貢献し続けます。

そのために、事業活動(※1)の推進にあたり、製品に関連する法令・規制の遵守はもとより、品質目標を定めて、その監視・測定・分析を行うとともに内部監査とマネジメントレビューを定期的に実施することにより、品質マネジメントシステムの有効性の継続的改善を図ります。
(※1 @受託ソフトウェア製品及びソフトウェアパッケージ製品の設計・開発・製造及び保守サービス A中古パソコンのハードディスクのデータ消去、リサイクル、リユースB人材派遣サービス)


制定日 2000年4月3日
改訂日 2011年6月23日

株式会社 上武
代表取締役社長 廣峰 鎮雄